Aerospace Design株式会社
代表取締役
太田 裕一
愛知県犬山市在住。1981年生まれ
- 学位:京都大学大学院工学研究科 機械物理工学修士
- 資格:技術士(機械部門)
- 専門:機械工学、航空機・ロケット・宇宙機の構造設計
- 職歴:日本製鐵、三菱重工、 ispace、三菱航空機、プロドローン
- 趣味:登山、山スキー、DIY、歴史
- 好きな言葉:“Stay hungry, stay foolish”
- 好きな人物:堀越二郎、Albert Einstein
- 加盟団体:日本航空宇宙学会 正会員
航空宇宙製品の開発を中心に、プロジェクトエンジニア、機械設計エンジニアとして18年以上の実務経験がある。開発・設計を経験した製品は、製鐵プラント、ミサイル、月着陸船、民間航空機、ドローン、リエントリーカプセルなど多岐に亘る。
2022年、誰もが航空宇宙技術の恩恵を享受できる世界を実現したいとの想いからエアロスペースデザインを個人開業。
2024年12月には事業拡大につき法人化。現在航空宇宙系スタートアップ企業様の技術支援の傍ら、自らも無人航空機の開発準備を加速中。

Mission
― もっと⾝近な航空宇宙へ ―
誰もが航空宇宙技術の恩恵を享受できる世界の実現を目指します。
Passion & Vision
航空宇宙製造業で培った知識と経験をベースに、企業様の課題解決をご⽀援し、⽇本の航空宇宙産業の発展に貢献します。
ヒトやモノの輸送に関する自由度を格段に向上させた航空機やロケット。様々な情報取得やサービスの提供を容易にする無人航空機や人工衛星。まだまだ自動車のように身近とはいえませんが、これらの航空宇宙製品は私たちの生活をどんどん便利にしてきました。
子供の頃から宇宙や飛行機械が好きだった私は、就職してからも様々な事業会社でいわゆる「飛ぶモノ」の設計・開発に携わってきました。
私は幸運にも低空を飛び交うドローン、高速飛翔するミサイル、民間航空機、月にまで届く宇宙船の開発等々、様々な製品開発に携わらせて頂きましたが、飛ぶモノの製品開発や製造ができる企業というのは欧米先進国と比べて日本はまだまだ数が少なく規模も小さい。日本国内においても航空宇宙産業の市場規模は自動車産業に比べて圧倒的に小さくニッチな業界です。
私はそれを変えたいと思っています。私は航空宇宙業界への参入を検討されている企業様の背中を押し、この業界で更なる飛躍を目指して日夜奮闘されている企業様をご支援することで、日本の航空宇宙産業のすそ野を少しでも広げたい。将来的には自ら開発した航空宇宙製品や関連サービスを展開することで、日本の航空宇宙産業の市場規模拡大に微力ながら貢献したいと思っています。
私は大企業からスタートアップ企業まで、様々な事業会社やメーカーで培った知識と経験、人的ネットワークをベースに、航空宇宙にまつわる企業様の課題解決をご支援し、日本の航空宇宙産業の発展に貢献します。
誰もが航空宇宙技術の恩恵を享受できる世界の実現を目指して、私は挑戦し続けます。
Message
⽇本の航空宇宙産業は永らく無⾵ともいえる停滞状況が続いていましたが、近年は世界情勢の変化もあり、その⾵向きも追い⾵に変わりつつあるように⾒えます。従来型の航空機産業は官需⺠需ともに拡⼤傾向にあります。ロケットや⼈⼯衛星などの宇宙産業、⼩型有⼈航空機やドローンなどの新興航空機産業についても、スタートアップや⼤⼿⾃動⾞メーカを中⼼に近年投資が盛んに⾏われています。私はこの動きを数⼗年に1度のまたとない攻めの機会と捉えています。
エアロスペースデザインは航空宇宙産業に新たに参⼊されたい企業様、航空宇宙製品の事業を維持・拡⼤されたい企業様を全⼒で⽀援します。製品開発や設計・製造に⾄るまでの技術⽀援、および航空宇宙製品に求められるJIS Q 9100等の品質規格に対応した組織体制構築の両⾯からご⽀援し、ゴールまでともに汗を流し伴⾛します。